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しげちゅう
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新潟中越をホームグラウンドに活動してるマルチアングラーの群馬人!ショア・オフショア問わず様々な釣りをしています。特に力を入れてるのはエギング・メバリング・船のコマセ真鯛・船の沖メバル。本職は料理人。1級小型船舶免許所有。
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Posted by naturum at

2018年08月27日

エギ(入門者用セレクト)

いつも沢山の閲覧ありがとうございます(*´ω`*)

入門者さんが扱いやすく、そしてちゃんと釣れて基本動作を勉強できるお財布に優しいエギを書いてみます。


おすすめの買い方は、同じメーカーの同じブランドのエギを色を変えて買うのが一番良いかなって思います。エギによって重さや沈降スピードが変わるので、同じブランドのエギなら同じように扱えるので良いと思います。

色については、ピンクとオレンジの金やマーブルテープとピンクとオレンジの赤テープ。ナチュラルカラーのブルーやグリーン。夕まず目や夜間に効くケイムラとグローを1本の計6本~8本あれば、根掛かりしても1釣行はできるかなって思います。お金がある人は予備を買っても良いと思いますので、大体予算1万あれば揃います。

サイズですが、釣り場によって変わるので難しいですが、自分がよく行く新潟では、9月に釣りに行く時は2.5号~3号、10月に釣りに行くなら3号~3.5号、11月に釣りに行くなら3.5号を揃えれば大丈夫かな。その年によってイカの成長が変わるので、一概には言えませんが、大体こんな感じです。

どのサイズかわからない時は釣具店に聞いてみると教えてくれます。ちなみに2号以下のエギですが、釣れてもホタルイカサイズなので、釣っても楽しくないし、資源保護の観点からお勧めしません。2.5号でも小さいのは釣れるので、2.5号エギにイカが反応するまで成長を待ちましょう!

おすすめのエギその1 DAIWA
エメラルダスダートⅡ&エメラルダスラトル

ダイワ(Daiwa) エメラルダス ダートII


フォール姿勢も良いし、ダートもしっかりしてくれるエギで、値段が安いけどちゃんと連発してくれるエギです!

ダイワ(Daiwa) エメラルダス ラトル


こちらはエメラルダスのラトルバージョン!振るとカラカラ音がなりますが、この音でイカを寄せてくる効果があります。ダートⅡと使用感は変わらないので、混ぜて2、3本入れといても良いです(*´ω`*)

おすすめエギその2 ヨーヅリ
パタパタQ&パタパタQラトル

ヨーヅリ(YO-ZURI) パタパタQ


値段は安いけど、安定して釣果を出してくれます。ダートもやりやすく、フォールも綺麗ですよ!

ヨーヅリ(YO-ZURI) パタパタQ ラトル


こちらはパタパタQのラトルバージョン!ラトル音で寄せてくれるので、2、3本混ぜてあげましょう!

ちなみにこんなセットもあるので、こちらを買って他はノーマルパタパタQを買うのも良いかも

ヨーヅリ(YO-ZURI) バイヤー厳選 パタパタQ 2.5号4本セット




同じようなエギですが、カラーローテーションをしていく事で、アオリイカが飽きずに抱いてくれますし、ラトルを途中で入れたり、一番最初に使って寄せるのも良いと思います。

ラトルエギだけでも良いですが、音でアピールする分スレやすいので、気を付けないと釣果が伸びないので、最初はおすすめしません。必ず音無しを基本に飽きさせない為のラトルの使い方でやってみてください。

入門者の方は、まず最初は基本動作の1段しゃくり、2段しゃくりとショートピッチジャークを覚えましょう!それがしっかり出来るようになってから色々なエギを選んでも良いと思いますし、スラックジャークを覚えたり、発展系のハイピッチショートジャークを覚えたりしていけば、引き出しが増えますよ!

潮の色や天気や明るさなどでエギの色を変えていかないと反応してくれないこともあるので、なるべく安く沢山の種類の色を揃えた方が釣れる確率が上がるので、今回は入門者に最適のエギを特集してみました。お伝えしたエギは忠実に動いてくれるので、基本動作を覚えるにはピッタリのエギです。基本をマスターして、爆釣しちゃいましょう!

あっライフジャケットを先に必ず買いましょう!これが一番最初に必要ですよ!

  


Posted by しげちゅう at 17:02Comments(0)エギング関連

2018年08月27日

墨跡

いつも沢山の閲覧ありがとうございます(*´ω`*)

みなさん墨跡はちゃんと流して帰ってますか?

意外とそのままで帰られる方がいるのですが、堤防などは漁師さんも使うので、汚して帰ると怒ってその場所が立ち入り禁止になったりしますので、水をかけて流しましょう。

エギングをやる時に墨跡があった所を探して重点的に攻めたりしますが、墨跡を消しておく事で、後から来るエギンガーに情報を与えない効果もあります。そうする事で場荒れを防げる事もできますし、立ち位置を知られないようにすることも出来ます。

持ち運びに便利なミニバケツ

TICT(ティクト) マイクロバケツ



Buccaneer(バッカニア) モバイルミニバケツ



釣り場は綺麗に使いましょう(笑)

滑らない靴とライフジャケットを着て安心安全な釣りを楽しみましょう。もしもの時は118番

  


Posted by しげちゅう at 13:34Comments(0)エギング関連

2018年08月26日

エメラルダスV

いつも沢山の閲覧ありがとうございます(*´ω`*)

DAIWAからエメラルダスシリーズの中でアウトガイドモデルとMXの中間モデルとなるエメラルダスVが発売になりました!

※DAIWA HPより
エントリーモデルでいながらネジレ防止の「X45」、高密度「HVFカーボン」、そしてブランク最外層には全身にX状にカーボンテープで締め上げた「ブレーディングX」を採用しエギングロッドの基本性能をしっかりカバーしたコストパフォーマンスモデルです。

7種類のロッドをラインナップ




お値段もアウトガイドモデルより若干高めですが、上位機種に搭載されているHVFカーボンとX45がこの価格帯で買えるのはお得だと思います。
エントリーモデルとして、アウトガイドを買うならこっちを買った方が長く楽しめると思いますよ(*´ω`*)

ダイワ(Daiwa) エメラルダス・V 83ML・V



ダイワ(Daiwa) エメラルダス・V 83M・V



ダイワ(Daiwa) エメラルダス・V 86ML・V



ダイワ(Daiwa) エメラルダス・V 86M・V



ダイワ(Daiwa) エメラルダス・V 86MH・V



ダイワ(Daiwa) エメラルダス・V 89M・V



ダイワ(Daiwa) エメラルダス・V 89MH・V



滑らない靴とライフジャケットを着て安心安全な釣りを楽しみましょう。もしもの時は118番  


Posted by しげちゅう at 23:41Comments(0)エギング関連

2018年08月26日

釣りに一番必要なもの

いつも沢山の閲覧ありがとうございます(*´ω`*)

釣りが上手くなりたい。

これはアングラーみんな思っている事です。

自分は釣りが上手いとは全然思っていません。実際にキャスト切れかましたり、坊主だったり(笑)でも上手くなりたいので、いつも勉強、いつも修行だと思ってます。

釣りが上手い人に共通してる事って何だろうって考えてみました。

それは経験値と情況判断能力だと思うんです。

いくら経験ばかり積んでも、何にも考えない人は絶対に釣りは上手くならない。これは自分が釣りをしてきた人生の中で、一番に思っている事です。

今日は何で釣れなかったんだろう。
今日あの時点でバレたのは何が原因だろう。
色々な原因がありますよね?

何にも考えない人は、次に同じような情況になっても同じ事を繰り返すので釣れません。

また逆もあります。

今日は沢山釣れたけど何でだろう。
今日大型を取れたのは何でだろう。
これも色々な原因がありますよね!

何にも考えない人は、同じ情況なのにそれがわからないなら、経験があるのにそれを活かせなくて釣れない。

やっぱり釣れる原因も釣れない原因もあるですよね。そこを深く考えて次の釣行に活かす事ができた人はやはり釣りがうまいので、釣れますよね。

それに情況判断能力ですが、これは経験が物を言うと思います。

今日の海の情況は⚪️⚪️だから、このルアーを選択しようとか、ベイトが⚪️⚪️だから、このカラーにしようとか、釣りが上手い人はいち早く情況判断をしていくので、厳しい情況の中でも1匹を出す事が出来るんだと思います。

それを養うには、経験が沢山必要ですが、釣りが上手くなりたい方は、必ず記録を取るようにしましょう。

記録を取るって本当に大切だなって思います。
例えば

場所・天気・風向き・水温や気温・波の情況・潮の情況・ヒットルアー・気付いた点と反省点。

これだけ書いておくだけでも後で読み返せるので、勉強にもなりますし、足りなかった部分も気づけるのかなって思うんです。

自分がブログを始めた理由も記録を残したかったらです。今では記録以外にも色んな事を書いていますが、自分の釣り方や考え方が少しでもみなさんのお役に立てたらいいなって思っているからです。

みなさんも記録を残してみませんか?
きっと今後の釣りに役立つと思いますよ!  


Posted by しげちゅう at 02:25Comments(0)その他

2018年08月26日

エギングの風対策その2

いつも沢山の閲覧ありがとうございます(*´ω`*)

9月位はそんなに風がある日は少ないのですが、10月の半ば過ぎには風が強い日が増え始め、11月の後半頃は一時的に冬型になったりするので、風対策が本当に必要になってきます。

前回はラインを細くし比重のある重たいPEを使うこと、また風裏を探して重たいエギを使用するなどを書きましたが、今回はさらに踏み込んで書いてみようと思います。

⚪️なるべく海面近くに立つ
風が強いときはキャストしたら、なるべく早くラインを水面に落としてあげる必要があります。その為には、キャスト後すぐにラインを張って水の中にロッドのトップを入れてあげる事。そうすることで早くラインを落とすことができます。それでも煽られる時は、ロッドを下げたまま、下方向にパンとロッドをあおってあげると良いです。
波が高くなってきたら、その時は波を被って危険なので、テトラなら1段高い所に立つとか、高い場所に逃げましょう。

⚪️ロングロッドを使う
足場の高い場所などでキャストするときに、ロッドが長い方が海面近くにトップを持ってこれるので有効です。

⚪️なるべく風上に投げる
これはルアーフィッシング全体で言える事で、ラインが煽られるとルアーやエギを引っ張るので、それを利用して底につくまでに真っ正面に来るようにあらかじめ予想してキャストする事です。ただエギの場合は横風が強すぎると沈まなくなりますので、重たいエギを使うのを併用してください。

⚪️しゃくる方向を変える
通常は上に向かってしゃくりますが、風が強いとそのままラインが煽られてしまうので、横方向もしくは下方向にしゃくってあげる事で、ラインがはらむのを押さえられます。またロッドを下げたままだだ引きや、ぐるぐるメソッドも風対策になります。

⚪️風裏に逃げるパート2
風裏に逃げられて、後ろから風を背負えたら大チャンス!普段よりエギの飛距離が風で稼げるので、竿抜けポイントを探れます。もちろんしゃくる方向も上だと煽られるので、横や下方向にしゃくりましょう。

⚪️あきらめて大移動もしくは帰る
これは最後の手段ですね。色々駆使してダメな場合は、撤退を視野に入れましょう。予報で風が弱くなるならそのまま待っても良いですが、風裏もない、予報は悪くなる様では釣りにならないので、帰った方が良いかもしれません。

今日は風対策パート2を書いてみました。


滑らない靴とライフジャケットを着て安心安全な釣りを楽しみましょう!もしもの時は118番


  


Posted by しげちゅう at 00:42Comments(0)エギング関連

2018年08月25日

海藻のお勉強

いつも沢山の閲覧ありがとうございます(*´ω`*)


突然ですがここでクイズです

Q.下の二種類の海藻の名前はなんでしょう?









正解は


上段がアマモ
下段がホンダワラ

両方ともアオリイカが付く海藻です!

春のエギングはホンダワラやアマモを見つける事から始めます。この海藻がある場所にアオリイカは産卵に来ます。
春先の水温が上がってくる3月頃になると繁茂しはじめ、6月~7月が繁茂の最盛期。メバルも海藻に付きますので、春先狙うのもこの海藻です。

砂泥地にアマモが生え、岩礁帯の岩にホンダワラが生えますので、地形を予想するにも、意外と役立つので覚えておきましょう(*´ω`*)  


Posted by しげちゅう at 22:05Comments(0)エギング関連

2018年08月25日

イカギャフ

いつも沢山の閲覧ありがとうございます(*´ω`*)

大型のアオリイカが秋でも混じる釣場や、春のエギングに必要なのが、イカギャフやランディングネットなどイカをキャッチする道具。

秋の新子では基本必要はないのですが、地域によっては早生まれで成長したアオリイカが取れる場所もあるので、エギングをするには持っていて損は無いと思います。

イカギャフは、引っ掛け方にコツがいる分失敗して逃がしてしまったりするリスクがありますが、軽量コンパクトでランガンするにも軽くて良いです。

ランディングネットは他の魚釣りと併用ができ、初心者でも扱いやすいのですが、イカスミがばっちり付いてしまうと、海水の中でゆすいでも簡単には落ちませんし、少し重たくかさばります。

どちらでも扱いやすい方を選べば良いと思いますが、今回はイカギャフをご紹介してみようと思います。

まず長さですが、堤防やテトラの高さ+1メートルを基準に考えると選びやすいです。

足場が高くない場所で釣る場合は3メートルあれば余裕ですが、足場が高い場所だと5メートルから6メートルは欲しいです。

ご自身の行かれるフィールドに合わせるのも良いですし、色々な場所へ行かれる方は長いのを買った方がどこでも使えるのでお勧めです!

第一精工 オートキングギャフCS300


こちらは3メートルのタイプになります。仕舞寸法は30センチと小さくコンパクトな上、カバーを外さなくてもワンタッチで蓋が開いてギャフが出るようになっているので、扱いやすいです。マグネット&セーフティーロープがついているので、テトラで落とす事も無いですよ!

第一精工 オートキングギャフ 500


こちらは5メートルタイプです。背中に背負えるように、タモホルダーも標準装備ですし、ベルトで肩からかける事も出来るので、お勧めです。仕舞寸法は62センチと少し長めです。

第一精工 オートキングギャフ 630


こちらは長さが6メートル30センチありますので、よほど高い堤防以外ならどこでも使えます。もちろんタモホルダーとベルトが標準装備です。
仕舞寸法は62センチです。

第一精工 オートキングギャフ 550X


こちらは仕舞寸法57センチ。別売りのオートキングフレームを買えば、ランディングネットに早変りする優れもの。まだタモもギャフも持ってない方で他の魚種を狙う方はこちらの方がお得かも。

第一精工 オートキングギャフ(ソリッド先端部)


ランディングポールを持っていて寸法が合えばこちらを買うのが良いと思います。取り付けるだけでオートキングギャフに早変り!長さも色々ありますので、お手持ちのポールのサイズに合わせて選んでください。

この他にも後付けできるギャフがありますが、カバーが付属しないのもありますので、その都度外して持ち歩かないと危険なので、ランガンには向かないかなと思います。(ヤエンなど動かず釣るスタイルには向いています。)

値段が安いイカギャフもありますが、あまりお勧めは出来ないかな。なぜかと言うと、安いイカギャフは針の本数が少なくて、イカをかけづらいんですよね(´・ω・`)自分も買うときに安いのを買おうか悩んだんですが、少々値は張りますが、針の本数が多くて、安全で扱いやすい第一精工のイカギャフを買って良かったと思ってますので、みなさんにも自信をもってお勧めします。

C300にはセーフティーロープが付いていますが、その他は付いていません。それなのでテトラを渡っていたり、滑ってギャフを離してしまって海中に落としたりする事もあるので、こちらを買うのをお勧めします。

ダイトウブク セーフティコード 1700 尻手ベルト付


これをイカギャフに付けて、ライフジャケットやランガンバックのD菅に繋げとくだけで、落下防止になります。ワイヤーの入っていないスパイラルロープだと、日光や海水などで劣化してすぐにダメになりますが、こちらはワイヤーが中に入っていますので、劣化しても切れることなく頑丈に守ってくれます。ベルト付きなので、他のランディングネットなどの落下防止にもおすすめです。

今日はイカギャフについて書いてみました!

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Posted by しげちゅう at 01:08Comments(0)エギング関連装備品関連

2018年08月24日

価値観の違い

いつも沢山の閲覧ありがとうございます(*´ω`*)

エギングシーズン開幕と一緒にアオリイカの餌釣り、ヤエン釣りも開幕しますが、春のエギングで釣り場で聞いたひとコマを書いてみます。

ヤエンをやっているおじさんに、エギンガーの若者がアオリイカについて色々話を聞いていました。勉強熱心だなって思ってたんですが、だんだん話が変な方向へ。

ヤエンのおじさんは、エギングでアオリイカ釣るよりヤエンの方が釣れるし面白いよ。こっちは生きた餌使ってるんだから、ルアーより当たりも沢山あるし、アオリイカを釣りたいならヤエンが一番って...

そのおじさんは昨日に同じ場所に入ったヤエンの方は4回も当たりがあって、バレちゃったけど、エギングやってた人は何にも当たりがなかったよと。

ちなみにおじさん1杯釣り上げて、ほらヤエンがいいだろーって。

私その横で3杯上げてましたが(笑)

エギングもヤエンも長所と短所があるので、どっちが優位とかは無いと思うんですよね。

確かにヤエンにしかアオリイカがかからない時もあります。アオリイカの産卵の時は特にプレッシャーや産卵行動の影響で、アオリイカのやる気が入らない事があるので、そんな時は餌が有利に働く事もあります。またエギンガーが増えた為に、エギにスレてしまって、興味は示すけど乗らない時などは餌が有利です。

一方エギングは、広範囲をテンポ良く探ってこれるので、手返し良くやる気のあるアオリイカを釣っていけますし、時間をかけてアオリイカの付いているポイントへ餌を送り込んで、イカが抱いたらヤエンを落としてなどと言った流れより、断然早く勝負が決められるので、アオリイカのスイッチが入れば、エギングの方が断然有利な事も沢山あります。
特に秋のアオリイカは餌釣りよりエギングの方が断然数が多く取れます。

話は戻りますが、どっちが有利とかはないですし、そこまでエギングは釣れないと言われても違うよなって横から聞いてて思いました。

そのアングラーさんは次は餌でやりますとか言ってましたが、内心はどうだったのかなって(笑)

釣り人の釣り方は、その人がやりたいスタイルでやれば良いと思ってるので、ヤエンや餌釣りを批判することはありませんが、価値観の押し付けはあまり好ましく無いですよね。

ヤエンで思い出しましたが、堤防やテトラにピトンを打ち込む為に、電動ドリルで穴をあけてる人がいますが、完璧な器物破損だと思うんですが...

エギンガーのマナーが悪いって良く言われますが、餌釣りやヤエンやってる人もマナー悪いと思います。混雑してる時も平気でロッドを5本位並べてヤエンや餌釣りしている人がいますし、器物破損までやってるんだから、エギンガーだけが悪者にされるのはおかしいですよね。

ルールを守って譲り合って楽しい釣りが出来るのが一番ですね!

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Posted by しげちゅう at 15:21Comments(0)エギング関連

2018年08月24日

めっちゃ便利

いつも沢山の閲覧ありがとうございます(*´ω`*)

堤防やテトラで、エギをロッドのトップまで巻いてロッドをビヨンビヨンさせて歩いている人をたまに見かけますが...


ロッドのトップのガイドが壊れたり、ティップが折れたりしませんか?

自分はロッドにエギをひっかける金具が付いているので、そこにエギをひっかけるので問題ないのですが、前使っていたエメラルダスアウトガイドには金具が付いていないので、こんなのを使っていました。

ダイワ(Daiwa) ランガンクリップ



これめっちゃ便利で、エギをブラブラさせずに、ロッドに挟んでおけるので、移動時も楽ですし、車で釣場を移動するときも2ピースのロッドを折り畳んで、エギと一緒にまとめて挟むと、車のシートやらにエギが引っ掛からなくて、本当に便利だなって思います。

もちろんシーバスのルアーなども挟めるので、そこら辺に引っ掛ける事も無くなりますし、何より安全です。

みなさんもよかったら使ってみて下さい!

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Posted by しげちゅう at 00:38Comments(0)エギング関連

2018年08月23日

みんなで着けよう後方視認灯

いつも沢山の閲覧ありがとうございます(*´ω`*)

夜のエギングなどで堤防やテトラ、またサーフからウェーディングで後方視認灯を着けていない方が結構います。

後方視認灯を着けていないと、どこに釣り人がいるかわからない事もあり、ご自身が釣っている後ろのテトラからキャストされたり、ウェーディングで海の中に立ち込んで釣りをしている時に後方の岸からキャストされたりと、結構危ない事が多いです。

もし後方からメタルジグをフルキャストされて、頭に当たったらどうなりますか?想像しただけで痛いし、エギでもカンナが刺さるので、大事故に繋がります。

また真っ暗なので、釣り人が横に居るときも、距離感がつかめなくて、真横近くに入られる事もあります。

そんなトラブルを防ぐには後方視認灯があった方が良いと思います。
(後方視認灯を着けてても、後ろから平然とキャストするアホもいますが)

後方視認灯を着けておくと、他のアングラーが気にしてくれるので、謝って海に転落した時に発見
しやすくなったりもしますので、着けておいて損はないと思います。

ZEXUS(ゼクサス) LEDライトZX-130 FLASHER(フラッシャー)



ヘッドライトと一緒になっているのもあります。

ZEXUS(ゼクサス) ZX-R700



あとは100均の手首用のサイリュウムをライフジャケットの首のD菅に着けている方もいらっしゃいます。

ご自身の身は自分で守りましょう。

  


Posted by しげちゅう at 00:27Comments(0)その他
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