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しげちゅう
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新潟中越をホームグラウンドに活動してるマルチアングラーの群馬人!ショア・オフショア問わず様々な釣りをしています。特に力を入れてるのはエギング・メバリング・船のコマセ真鯛・船の沖メバル。本職は料理人。1級小型船舶免許所有。
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2018年08月17日

自分がやってる釣り場選び

いつも沢山の閲覧ありがとうございます(*´ω`*)

みなさんは釣り場を探すときにどんなツールを使ってますか?



自分は釣具屋さんで売っている釣り場マップを買って最初は参考にしてきました。

でも釣り場マップは売られている分メジャーなポイントしか載ってないですし、情報が古くて釣り禁止になってたり、駐車場が無くなってたり、色々不便な部分もあります。

一番のデメリットは人が多い事ですね。載せられてる分、場荒れが酷くて魚がいなかったり、混みすぎて釣りにならないとかもあります。

今はなるべく人が少ないような場所を探したりするようにしていますが、その時に使うのがGoogleマップの航空写真。パソコンではGoogle Earthが有名ですね。

航空写真があると、根が大体どのように入っているのかとか、ここは砂地なのか藻場なのかもわかりますし、大まかな水深もわかります。また侵入ルートや駐車場も探せるので重宝しています。またストリートビューも使って山の地形や実際海岸に降りれるかの判断もしています。

ですがやはり海は生き物なので、台風や冬の季節風の影響で海の中の地形が変わっていたりして、藻が生えているはずが全くないとか、水深が無かった所が深く削られていたり、水深があった所が全く水深が無くなっていたりとか普通にあります。

それなので、最終的には出発前に事前に良さそうなポイントをピックアップして、実際行ってみて確認します。

釣り場を探すのに一番大切なのは、魚の生態を知ることです。必ず決まった場所を回遊したり、住処にしていたり、着いていたりします。生態を知ってポイントを探す方が効率が良いです。

あとは釣具店で情報を仕入れたりしますが、大体メジャーポイントか、少しメジャーなポイント位しか教えてもらえないですし、不親切な釣具店では教えてくれない所もあるようです。

TwitterなどのSNSでも情報は仕入れられますが、それは仲間と長い付き合いの中で情報交換をしたり、一緒に釣りに行ったりして交流を深めてからなので、いきなり教えてもらおうとDMを送ってくる人が居ますが、はっきり言って嫌われます(笑)

やっぱり自分が足で稼いで探す方が一番だと思います。探す能力も釣りの上手い下手の基準になります。自分は探したポイントを他人にばらされて嫌な気持ちになるのが嫌なので、今では本当に信頼していて、一緒に釣りに行った人にしか教えてません。また仲間や親切な方が教えてくれた釣り場は他人には絶対に教えません。どうしてもと言うときは、教えてくれた人に連絡を取って、教えても良いか?一緒にそこに入っても良いか聞いてからでないとしてはいけないって思っています。足で稼ぐのがどれだけ大変か自分は知ってますし、やっぱり釣り以前の人間としてのマナーの問題だと思ってます。

楽をして釣り場はやっぱり見つからないです。

でも探す楽しみもありますし、目を付けたポイントで狙った魚が出るのは本当に楽しいです。

柵で施錠されてるような立ち入り禁止の場所や、危険な場所は絶対に入らないようにしましょう。事故ってからでは遅いですし、不法侵入で捕まります。禁漁区もあるので、それも守らない人が居ますが、それは釣り人として失格ですし、釣り人とは呼びません。密漁者です。

今日は自分がやってる釣り場選びを書いてみました。  


2018年08月17日

エギングにおける風対策

いつも沢山の閲覧ありがとうございます!

エギングをやってて、涼しくなってくると、だんだん気になるのが風ですよね!



10月位になると天候も不安定になってくるし、風が強い日も出てくるので、強風でPEラインが煽られて、エギが沈まないとか、ウインドドリフト状態になってしまうこともあります。

あまりにも風が強いならエギング自体を諦めた方が良いのですが、止める程ではない風の時に出来る対策を上げてみます。

⚪️風裏を探す。
これは背中から風を背負ってキャスト出来る場所を探す事です。風裏がない時は真っ正面から風を受けるようにキャストできる場所を探します。エギングをはじめ、ルアーフィッシングでは横風が大敵ですからね!

⚪️エギの重さを変える
風によってPEラインが煽られるとエギが全く沈まなくなりますし、向かい風だとエギが飛ばないので、 ディープタイプのエギを使ったり、号数を上げて重くしてあげる事でエギを沈めたり少しでも飛距離を出したりします。またシンカーに糸鉛を巻いたりして即席チューニングをしたり、アゴリグを着けたりすると効果があります。

⚪️PEラインの号数を落とす
これはPEラインが太いと表面積が増えるので風に煽られやすいので、細いPEラインに変えてあげる事で、煽られにくくなります。

⚪️高比重PEを使う
通常普通のPEラインは比重が水より軽いので浮きますが、高比重PEラインが売られているので、それに変えておくと風に煽られにくく、エギもしっかり沈むようになります。

YGKよつあみ G-soul オードラゴン WX4F-1 SS140 200m



シマノ(SHIMANO) PL-E55N Sephia(セフィア) G5 PE 150m



スプールを、1組用意しておいて、通常使うラインより細くなおかつ高比重のPEを巻いておくと良いと思います。

自分は通常0.8号を使っているので、もう1つのスプールには0.6号を巻いてあります。風やエギの大きさやフィールドの状況、風の強さでラインを変える為です。

今日は風対策について書いてみました。

滑らない靴とライフジャケットを着て安心安全な釣りを楽しみましょう!もしもの時は118番!
  


Posted by しげちゅう at 18:14Comments(0)エギング関連
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