2018年08月13日
釣場の情報収集 水温編
いつも沢山の閲覧ありがとうございます(*´ω`*)
水温計の記事で水温の大切さを書きましたが、現地に行かなくても計画を立てるのに役立つサイトを書いておきます。
気象庁
https://www.data.jma.go.jp/gmd/kaiyou/data/db/kaikyo/daily/sst_HQ.html
海上保安庁
http://www1.kaiho.mlit.go.jp/JODC/marine/umi/temp0.html
携帯サイトのお天気関係も載ってる所もあります
お天気.com など
※課金が必用
以前天気編でご紹介したアプリWindyでも海水温を知ることが出来ます。
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.windyty.android
以上の所などから水温を把握して計画を立てると良いと思います。現地では水温計で測って、実際にどういう釣り方にしようかとか、場所を移動しようとか、役立てると良いと思います。
滑らない靴とライフジャケットを着て安心安全な釣りを楽しみましょう!もしもの時は118番
水温計の記事で水温の大切さを書きましたが、現地に行かなくても計画を立てるのに役立つサイトを書いておきます。
気象庁
https://www.data.jma.go.jp/gmd/kaiyou/data/db/kaikyo/daily/sst_HQ.html
海上保安庁
http://www1.kaiho.mlit.go.jp/JODC/marine/umi/temp0.html
携帯サイトのお天気関係も載ってる所もあります
お天気.com など
※課金が必用
以前天気編でご紹介したアプリWindyでも海水温を知ることが出来ます。
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.windyty.android
以上の所などから水温を把握して計画を立てると良いと思います。現地では水温計で測って、実際にどういう釣り方にしようかとか、場所を移動しようとか、役立てると良いと思います。
滑らない靴とライフジャケットを着て安心安全な釣りを楽しみましょう!もしもの時は118番
2018年08月13日
役立つ水温計
いつも沢山の閲覧ありがとうございます(*´ω`*)
釣り全般に物凄く役立つのが水温計!
魚やイカには、適水温があります。
たとえばアオリイカですが秋のエギングは、釣れ始めはイカの成長度合いによって変わるので、何とも言えませんが、終わりは知ることができます!
水温が18度を下回るようになると、極端に食いが渋くなりはじめ、水温が16度を下回る頃になると、沖の深場へ移動を開始しはじめ、15度になるとほとんど深場へ落ちて釣れなくなります。
14度を下回ると死ぬ個体が出始めて、12度を下回るとほぼ死滅してしまいます。それなので、冬を越す為に沖の深場の水温が暖かい場所に移動して春になるのを待つんです。
それなので、エギングシーズン終盤戦は、水温の高い所を中心に攻めなくてはならないので、そこで水温計か必要になってきます。
また春のアオリイカを狙う場合は水温が16度を越え始めると、アオリイカが浅場のに移動してきて、安定して18度を越えてくると産卵が始まるといわれているので、釣れ始めを知ることができますし、春のエギングシーズン開幕戦は、暖かい場所を中心に攻めていく事で釣果に繋げる事ができます。20度位になるとアオリイカのハイシーズン突入です。
水温計があると、釣れ始めや終わりを知ることができたりするので、あると大変便利だと思います。
またメバルやアジにも滴水温がありますので、水温を知ることは釣果に繋がると思います。
直接水に当てなくても計れる非接触温度計。計り方によっては多少誤差が出ます。



こちらは接触型の水温計。誤差なく正確に計れますが、水中に入れなくてはならないですし、ガラス製なので、落としたりすると割れてしまいます



水温を釣果と一緒にメモしておくと、戦略を立てたりするのにも役だちますし、この水温だとあそこに魚が入ってくるとか、色々知ることが出来るので、おすすめします(*´ω`*)
滑らない靴とライフジャケットを着て安心安全な釣りを楽しみましょう!もしもの時は118番
釣り全般に物凄く役立つのが水温計!
魚やイカには、適水温があります。
たとえばアオリイカですが秋のエギングは、釣れ始めはイカの成長度合いによって変わるので、何とも言えませんが、終わりは知ることができます!
水温が18度を下回るようになると、極端に食いが渋くなりはじめ、水温が16度を下回る頃になると、沖の深場へ移動を開始しはじめ、15度になるとほとんど深場へ落ちて釣れなくなります。
14度を下回ると死ぬ個体が出始めて、12度を下回るとほぼ死滅してしまいます。それなので、冬を越す為に沖の深場の水温が暖かい場所に移動して春になるのを待つんです。
それなので、エギングシーズン終盤戦は、水温の高い所を中心に攻めなくてはならないので、そこで水温計か必要になってきます。
また春のアオリイカを狙う場合は水温が16度を越え始めると、アオリイカが浅場のに移動してきて、安定して18度を越えてくると産卵が始まるといわれているので、釣れ始めを知ることができますし、春のエギングシーズン開幕戦は、暖かい場所を中心に攻めていく事で釣果に繋げる事ができます。20度位になるとアオリイカのハイシーズン突入です。
水温計があると、釣れ始めや終わりを知ることができたりするので、あると大変便利だと思います。
またメバルやアジにも滴水温がありますので、水温を知ることは釣果に繋がると思います。
直接水に当てなくても計れる非接触温度計。計り方によっては多少誤差が出ます。

ダイワ(Daiwa) 水温チェッカーWP

メガバス(Megabass) THERMO VISION SP(サーモビジョンSP)

プロマリン(PRO MARINE) デジ温計
こちらは接触型の水温計。誤差なく正確に計れますが、水中に入れなくてはならないですし、ガラス製なので、落としたりすると割れてしまいます

パズデザイン アルマイト水温計PDロゴ

コーモラン(CORMORAN) 水温計

ビートラップ 水温計
水温を釣果と一緒にメモしておくと、戦略を立てたりするのにも役だちますし、この水温だとあそこに魚が入ってくるとか、色々知ることが出来るので、おすすめします(*´ω`*)
滑らない靴とライフジャケットを着て安心安全な釣りを楽しみましょう!もしもの時は118番