2018年08月26日
エメラルダスV
いつも沢山の閲覧ありがとうございます(*´ω`*)
DAIWAからエメラルダスシリーズの中でアウトガイドモデルとMXの中間モデルとなるエメラルダスVが発売になりました!

※DAIWA HPより
エントリーモデルでいながらネジレ防止の「X45」、高密度「HVFカーボン」、そしてブランク最外層には全身にX状にカーボンテープで締め上げた「ブレーディングX」を採用しエギングロッドの基本性能をしっかりカバーしたコストパフォーマンスモデルです。
7種類のロッドをラインナップ



お値段もアウトガイドモデルより若干高めですが、上位機種に搭載されているHVFカーボンとX45がこの価格帯で買えるのはお得だと思います。
エントリーモデルとして、アウトガイドを買うならこっちを買った方が長く楽しめると思いますよ(*´ω`*)







滑らない靴とライフジャケットを着て安心安全な釣りを楽しみましょう。もしもの時は118番
DAIWAからエメラルダスシリーズの中でアウトガイドモデルとMXの中間モデルとなるエメラルダスVが発売になりました!

※DAIWA HPより
エントリーモデルでいながらネジレ防止の「X45」、高密度「HVFカーボン」、そしてブランク最外層には全身にX状にカーボンテープで締め上げた「ブレーディングX」を採用しエギングロッドの基本性能をしっかりカバーしたコストパフォーマンスモデルです。
7種類のロッドをラインナップ



お値段もアウトガイドモデルより若干高めですが、上位機種に搭載されているHVFカーボンとX45がこの価格帯で買えるのはお得だと思います。
エントリーモデルとして、アウトガイドを買うならこっちを買った方が長く楽しめると思いますよ(*´ω`*)

ダイワ(Daiwa) エメラルダス・V 83ML・V

ダイワ(Daiwa) エメラルダス・V 83M・V

ダイワ(Daiwa) エメラルダス・V 86ML・V

ダイワ(Daiwa) エメラルダス・V 86M・V

ダイワ(Daiwa) エメラルダス・V 86MH・V

ダイワ(Daiwa) エメラルダス・V 89M・V

ダイワ(Daiwa) エメラルダス・V 89MH・V
滑らない靴とライフジャケットを着て安心安全な釣りを楽しみましょう。もしもの時は118番
2018年08月26日
釣りに一番必要なもの
いつも沢山の閲覧ありがとうございます(*´ω`*)
釣りが上手くなりたい。
これはアングラーみんな思っている事です。
自分は釣りが上手いとは全然思っていません。実際にキャスト切れかましたり、坊主だったり(笑)でも上手くなりたいので、いつも勉強、いつも修行だと思ってます。
釣りが上手い人に共通してる事って何だろうって考えてみました。
それは経験値と情況判断能力だと思うんです。
いくら経験ばかり積んでも、何にも考えない人は絶対に釣りは上手くならない。これは自分が釣りをしてきた人生の中で、一番に思っている事です。
今日は何で釣れなかったんだろう。
今日あの時点でバレたのは何が原因だろう。
色々な原因がありますよね?
何にも考えない人は、次に同じような情況になっても同じ事を繰り返すので釣れません。
また逆もあります。
今日は沢山釣れたけど何でだろう。
今日大型を取れたのは何でだろう。
これも色々な原因がありますよね!
何にも考えない人は、同じ情況なのにそれがわからないなら、経験があるのにそれを活かせなくて釣れない。
やっぱり釣れる原因も釣れない原因もあるですよね。そこを深く考えて次の釣行に活かす事ができた人はやはり釣りがうまいので、釣れますよね。
それに情況判断能力ですが、これは経験が物を言うと思います。
今日の海の情況は⚪️⚪️だから、このルアーを選択しようとか、ベイトが⚪️⚪️だから、このカラーにしようとか、釣りが上手い人はいち早く情況判断をしていくので、厳しい情況の中でも1匹を出す事が出来るんだと思います。
それを養うには、経験が沢山必要ですが、釣りが上手くなりたい方は、必ず記録を取るようにしましょう。
記録を取るって本当に大切だなって思います。
例えば
場所・天気・風向き・水温や気温・波の情況・潮の情況・ヒットルアー・気付いた点と反省点。
これだけ書いておくだけでも後で読み返せるので、勉強にもなりますし、足りなかった部分も気づけるのかなって思うんです。
自分がブログを始めた理由も記録を残したかったらです。今では記録以外にも色んな事を書いていますが、自分の釣り方や考え方が少しでもみなさんのお役に立てたらいいなって思っているからです。
みなさんも記録を残してみませんか?
きっと今後の釣りに役立つと思いますよ!
釣りが上手くなりたい。
これはアングラーみんな思っている事です。
自分は釣りが上手いとは全然思っていません。実際にキャスト切れかましたり、坊主だったり(笑)でも上手くなりたいので、いつも勉強、いつも修行だと思ってます。
釣りが上手い人に共通してる事って何だろうって考えてみました。
それは経験値と情況判断能力だと思うんです。
いくら経験ばかり積んでも、何にも考えない人は絶対に釣りは上手くならない。これは自分が釣りをしてきた人生の中で、一番に思っている事です。
今日は何で釣れなかったんだろう。
今日あの時点でバレたのは何が原因だろう。
色々な原因がありますよね?
何にも考えない人は、次に同じような情況になっても同じ事を繰り返すので釣れません。
また逆もあります。
今日は沢山釣れたけど何でだろう。
今日大型を取れたのは何でだろう。
これも色々な原因がありますよね!
何にも考えない人は、同じ情況なのにそれがわからないなら、経験があるのにそれを活かせなくて釣れない。
やっぱり釣れる原因も釣れない原因もあるですよね。そこを深く考えて次の釣行に活かす事ができた人はやはり釣りがうまいので、釣れますよね。
それに情況判断能力ですが、これは経験が物を言うと思います。
今日の海の情況は⚪️⚪️だから、このルアーを選択しようとか、ベイトが⚪️⚪️だから、このカラーにしようとか、釣りが上手い人はいち早く情況判断をしていくので、厳しい情況の中でも1匹を出す事が出来るんだと思います。
それを養うには、経験が沢山必要ですが、釣りが上手くなりたい方は、必ず記録を取るようにしましょう。
記録を取るって本当に大切だなって思います。
例えば
場所・天気・風向き・水温や気温・波の情況・潮の情況・ヒットルアー・気付いた点と反省点。
これだけ書いておくだけでも後で読み返せるので、勉強にもなりますし、足りなかった部分も気づけるのかなって思うんです。
自分がブログを始めた理由も記録を残したかったらです。今では記録以外にも色んな事を書いていますが、自分の釣り方や考え方が少しでもみなさんのお役に立てたらいいなって思っているからです。
みなさんも記録を残してみませんか?
きっと今後の釣りに役立つと思いますよ!
2018年08月26日
エギングの風対策その2
いつも沢山の閲覧ありがとうございます(*´ω`*)
9月位はそんなに風がある日は少ないのですが、10月の半ば過ぎには風が強い日が増え始め、11月の後半頃は一時的に冬型になったりするので、風対策が本当に必要になってきます。
前回はラインを細くし比重のある重たいPEを使うこと、また風裏を探して重たいエギを使用するなどを書きましたが、今回はさらに踏み込んで書いてみようと思います。
⚪️なるべく海面近くに立つ
風が強いときはキャストしたら、なるべく早くラインを水面に落としてあげる必要があります。その為には、キャスト後すぐにラインを張って水の中にロッドのトップを入れてあげる事。そうすることで早くラインを落とすことができます。それでも煽られる時は、ロッドを下げたまま、下方向にパンとロッドをあおってあげると良いです。
波が高くなってきたら、その時は波を被って危険なので、テトラなら1段高い所に立つとか、高い場所に逃げましょう。
⚪️ロングロッドを使う
足場の高い場所などでキャストするときに、ロッドが長い方が海面近くにトップを持ってこれるので有効です。
⚪️なるべく風上に投げる
これはルアーフィッシング全体で言える事で、ラインが煽られるとルアーやエギを引っ張るので、それを利用して底につくまでに真っ正面に来るようにあらかじめ予想してキャストする事です。ただエギの場合は横風が強すぎると沈まなくなりますので、重たいエギを使うのを併用してください。
⚪️しゃくる方向を変える
通常は上に向かってしゃくりますが、風が強いとそのままラインが煽られてしまうので、横方向もしくは下方向にしゃくってあげる事で、ラインがはらむのを押さえられます。またロッドを下げたままだだ引きや、ぐるぐるメソッドも風対策になります。
⚪️風裏に逃げるパート2
風裏に逃げられて、後ろから風を背負えたら大チャンス!普段よりエギの飛距離が風で稼げるので、竿抜けポイントを探れます。もちろんしゃくる方向も上だと煽られるので、横や下方向にしゃくりましょう。
⚪️あきらめて大移動もしくは帰る
これは最後の手段ですね。色々駆使してダメな場合は、撤退を視野に入れましょう。予報で風が弱くなるならそのまま待っても良いですが、風裏もない、予報は悪くなる様では釣りにならないので、帰った方が良いかもしれません。
今日は風対策パート2を書いてみました。
滑らない靴とライフジャケットを着て安心安全な釣りを楽しみましょう!もしもの時は118番
9月位はそんなに風がある日は少ないのですが、10月の半ば過ぎには風が強い日が増え始め、11月の後半頃は一時的に冬型になったりするので、風対策が本当に必要になってきます。
前回はラインを細くし比重のある重たいPEを使うこと、また風裏を探して重たいエギを使用するなどを書きましたが、今回はさらに踏み込んで書いてみようと思います。
⚪️なるべく海面近くに立つ
風が強いときはキャストしたら、なるべく早くラインを水面に落としてあげる必要があります。その為には、キャスト後すぐにラインを張って水の中にロッドのトップを入れてあげる事。そうすることで早くラインを落とすことができます。それでも煽られる時は、ロッドを下げたまま、下方向にパンとロッドをあおってあげると良いです。
波が高くなってきたら、その時は波を被って危険なので、テトラなら1段高い所に立つとか、高い場所に逃げましょう。
⚪️ロングロッドを使う
足場の高い場所などでキャストするときに、ロッドが長い方が海面近くにトップを持ってこれるので有効です。
⚪️なるべく風上に投げる
これはルアーフィッシング全体で言える事で、ラインが煽られるとルアーやエギを引っ張るので、それを利用して底につくまでに真っ正面に来るようにあらかじめ予想してキャストする事です。ただエギの場合は横風が強すぎると沈まなくなりますので、重たいエギを使うのを併用してください。
⚪️しゃくる方向を変える
通常は上に向かってしゃくりますが、風が強いとそのままラインが煽られてしまうので、横方向もしくは下方向にしゃくってあげる事で、ラインがはらむのを押さえられます。またロッドを下げたままだだ引きや、ぐるぐるメソッドも風対策になります。
⚪️風裏に逃げるパート2
風裏に逃げられて、後ろから風を背負えたら大チャンス!普段よりエギの飛距離が風で稼げるので、竿抜けポイントを探れます。もちろんしゃくる方向も上だと煽られるので、横や下方向にしゃくりましょう。
⚪️あきらめて大移動もしくは帰る
これは最後の手段ですね。色々駆使してダメな場合は、撤退を視野に入れましょう。予報で風が弱くなるならそのまま待っても良いですが、風裏もない、予報は悪くなる様では釣りにならないので、帰った方が良いかもしれません。
今日は風対策パート2を書いてみました。
滑らない靴とライフジャケットを着て安心安全な釣りを楽しみましょう!もしもの時は118番