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しげちゅう
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新潟中越をホームグラウンドに活動してるマルチアングラーの群馬人!ショア・オフショア問わず様々な釣りをしています。特に力を入れてるのはエギング・メバリング・船のコマセ真鯛・船の沖メバル。本職は料理人。1級小型船舶免許所有。
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Posted by naturum at

2018年08月30日

time is aori

いつも沢山の閲覧ありがとうございます(*´ω`*)

潮止りとかアオリイカのスイッチがオフになってエギに見向きもしない時みなさんはどうしてますか?

もちろん仮眠を取るのも大切ですよね!
キャストしないでフィールドをリセットさせてあげるのも有効な手段です!

日中の明るい時間に限ってですが、特に初心者の方にはぜひやっていただきたい事があります。

それは休憩前にエギがどう動くか見てもらうと上達の近道になります。

新しく買ったエギ。パッケージの裏を見てみると、色々な事が書いてありますよね?ダートしやすいとか、フォールが綺麗とか。でも実際に使ってみないとわからない部分がありますよね?

そこで明るいうちにエギの動きを確認してみる事が大切って思います。ダート幅はどんな感じか?また手前にどれだけ戻ってくるか?また沈降していく時にどんなようにフォールしていくか。その辺を知る事で、海の中のエギの動きを想像しやすくなると思うんです。

また初心者の方はしゃくり方がぎこちないと思うので、せっかく時間があるなら、練習する事も出来ますし、水面近くでジャークさせて、ダートを綺麗にさせる為にはどうすれば良いかを研究出来たりします。

また明るいうちにポイントの端から端まで散歩してそのフィールドの状況を把握しておく事も大切です。あそこにシモリがあるんだなとか、ここは藻場なんだなーとか。それが暗くなってからランガンするのに役立ちます。写真に取れればスマホで記録しておくのもありですよ!

せっかくフィールドに立つのだから、時間は有効に使わないとですね!

自分は大体休憩はあまりしないですね。連泊する時は仮眠をする事もありますが、なるべく帰りの運転に支障がない程度に釣具屋さんに行ったりポイント探しに行ったり、新しいポイントに限っては夜の為に調査に使ったりしています。

上達への近道は努力を惜しまない事。これしかないのかなっておもいます。

ぜひ参考にしていただけたらと思います。

滑らない靴とライフジャケットを着て安心安全な釣りを楽しみましょう!もしもの時は118番!

  


Posted by しげちゅう at 21:23Comments(0)エギング関連

2018年08月30日

少しでも当たりを取るために

いつも沢山の閲覧ありがとうございます(*´ω`*)

よくエギングされている方で、当たりがわからんって方が多いみたいです。

確かに当たりが小さくて分かりにくい事もありますし、ロッドの感度に左右される事もあるので、実際自分もわからないときがあります。特に夜などはラインが見えないので難しいですよね!

そんな時に当たりを少しでも感じれるように気を付ける事があります。

初心者さん向けにいくつか書いてみようと思います。

ロッドとラインの角度を90度に近づける事。ロッドに当たりが伝達しやすい角度なんです。ロッドの角度を調整して、なるべく近づけるようにしてみましょう。

次にラインを張ってあげる事。ラインがたわんでいると、当たりが出るのはラインにしか出ません。振動がロッドに伝達しないですからね。夜だとラインが見えないので、なるべくラインを張ったテンションフォールが当たりが取りやすいです。

次にラインを手で持ってあげる事。テンションフォールでラインを張るのに、空いている手の指先で持ってあげる事で、指に当たりが出て感じる事が出来ます。もちろん昼間でも使うと、ラインを見ていなくても当たりがわかるので、周りの状況を観察したりベイトを確認したり、よそ見をしていても当たりがわかります。

昼間は出ているラインに集中する事。
しゃくった後にエギをフォールさせますが、その時にテンションを抜くとラインがたわんで、スラックが出ます。いわゆるフリーフォールです。その時にカウントを取りながらやっていると、底まで5カウントなのに、3カウントでたわんで動いているラインがピタッっと止まったりします。それが当たりです!またエギを引ったくって行くときは、たわんだラインが急に張ったりします。それも当たりです!

あとおすすめなのが、アジングやりましょう(笑)
アジングの当たりも小さいので、感度を研ぎ澄ます為には有効じゃないかと自分は思っていますので、シーズンオフに練習しましょう。

滑らない靴とライフジャケットを着て安心安全な釣りを楽しみましょう!もしもの時は118番  


Posted by しげちゅう at 18:53Comments(0)エギング関連

2018年08月30日

潮の流れを読む

いつも沢山の閲覧ありがとうございます(*´ω`*)

潮の流れを読むってメバリングやアジングでも大切ですが、もちろんエギングでも大切です。

ほんの一例ですが初心者さん向けに書いてみようと思います。

周囲に誰もいなかったと想定して、例えば右から左に潮が流れていたとします。

キャストしていく方向はどうしますか?

潮上である右に投げてしまうと、イカがかかった場合墨を吐くので、潮の流れに墨が乗って左に流れていきます。イカは仲間が吐いた墨を危険が迫っているって判断して警戒してしまうので、右に投げてしまった場合はポイントの左側のイカが散ってしまう事になります。

ということは、まずは左の潮下へ投げて、だんだん潮上である右側へキャストしていった方がイカが散らない事につながります。

またキャストする距離も、いきなりフルキャストして沖でイカを掛けると、イカが墨を吐きながら巻いてくる事になって、手前が死んでしまう事になります。近い距離のサイトから段々沖を探っていく事で、ポイントが死なずに済むようになります。

立ち位置も潮下から潮上に向かって歩きながら探っていくとアオリイカに警戒されずに釣ることが出来ます。

もし他の方がポイントに入っている場合は、潮上に入りましょう!その方が警戒していないアオリイカがいる可能性が上がるからです。

一番理想的な潮の流れは、手前から沖に流れている払い潮が一番条件が良いです。それは、エギを長く海中に留める事が出きるからです。しゃくってエギを跳ね上げても、潮の流れで手前に寄りにくいからです。

一番良くないのが沖から手前に潮が流れてくる当て潮です。エギがどんどん手前に寄ってくるし、テンションがどんどん抜けてくるので、フォールの姿勢を崩しやすいからです。

キャスト方向や距離はケースバイケースで、ポイントによっても沖から攻める事もありますし、一概に言えませんが、こういう狙い方もあるよーって覚えておくと引き出しが増えますよ!


滑らない靴とライフジャケットを着て安心安全な釣りを楽しみましょう!もしもの時は118番!
  


Posted by しげちゅう at 18:24Comments(0)エギング関連
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