沖漬けのタレ

しげちゅう

2018年08月22日 19:17

いつも沢山の閲覧ありがとうございます(*´ω`*)

ご家庭で簡単に作れる沖漬けのタレをご紹介します!

用意するもの
醤油
日本酒
みりん
お好みで生姜・にんにく・かんずり・鷹の爪

分量は醤油1対日本酒1対みりん1です。
※甘いのが苦手な方はみりんを減らして酒を減らした分増やして下さい。

作り方ですが、
みりんと日本酒を深めの鍋に入れて火にかけます。アルコール分を完全に飛ばす為に煮たって来たら火をつけます。強火のままだと炎が高く上がってしまい危険なので、、火が着いたら中火から弱火にして、炎の高さを調節してください。※料理人の間では煮きるって言うんですよ(*´ω`*)

煮きらないと酒やみりんの苦味が強くなってしまうので、煮きった方がお子さまも食べられて喜ばれます。

アルコール分が完全に飛ぶと火が消えるので、火が消えたら醤油とお好みで生姜やニンニク、かんずりや鷹の爪などを入れて、沸騰する直前に火を止めて冷まします。

冷えたらタッパーやタンクなどの容器に入れて、釣り場に持ち込んで、釣ったイカをタレの中に入れます。クーラーなどに入れて持ち帰ったら、冷蔵庫で保管します。2日位置くと中まで味がしっかり染み込んだ美味しいイカの沖漬けの出来上がり(*´ω`*)

よく生きたままタレに入れると、タレを吸って中まで美味しくなるって聞きますが、生きてるとイカが海水を体の中に吸っている状態で、そのままタレに入れると海水でタレが薄まってしまうので、イカを締めてから入れるとうまく漬かります。
浸透圧の関係で生きたままではどのみちタレが身に浸透しないので、自宅にイカを持ち帰ってザルで水分をしっかり切ってタレに入れても、しっかり漬かりますので、お好みで選んでください。

アニサキスが心配な方は、味が浸透したら、タレを切ってラップで1杯ずつ包んで冷凍庫で24時間以上冷凍しましょう。

食べるときは半解凍で筒切りにして、ルイベみたいに食べても美味しいですし、完全に融かして内蔵を掃除してから食べてもOK!

細かく刻んで熱々のご飯と食べても良いし、上からお茶をかけて、お茶漬けにしても美味しいですよ(*´ω`*)

イカ類なら何でも漬けられるので、ホタルイカやヤリイカなどもおすすめですよ(*´ω`*)

タレは冷蔵庫で3ヵ月位は全然持ちますから、ボウズだからといって捨てないでくださいね(°Д°)

ぜひお試しあれ(*´ω`*)
※アルコールを飛ばすときにくれぐれも火事にならないように気を付けてくださいね!


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